金融資産運用
9月
FP技能検定 2級 (学科) 2021年9月 問28
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アセットアロケーションに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
アセットアロケーションを決める際に、外貨建ての金融商品は、為替の変動リスクやカントリーリスクなどもあるため、投資対象には含めない。
外貨建て資産は為替変動リスクやカントリーリスクを伴うものの、値動きの異なる資産を組み入れることによる分散効果が期待できるため、アセットアロケーションの投資対象から除外すべきものではない。複数の資産クラスへの配分を決めるのがアセットアロケーションであること、リスクパリティ運用ではボラティリティが上昇した資産クラスの保有比率を下げる(売却する)こと、値上がりした資産を売り値下がりした資産を買って当初の配分比率に戻すのがリバランスであることは、いずれも正しい。