リスク管理
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2022年5月 問13
13 / 60
2012年1月1日以後に締結した保険契約の保険料に係る生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
正解と解説
表示する
正解 3
変額個人年金保険の保険料は、個人年金保険料控除の対象とはならず、一般の生命保険料控除の対象となる。
変額個人年金保険は個人年金保険料税制適格特約を付加することができないため、その保険料は一般の生命保険料控除の対象となり、3が適切である。1の各控除の限度額は所得税で各4万円(住民税は各2万8,000円)、2の傷害特約など身体の傷害のみに基因して保険金が支払われる特約の保険料は生命保険料控除の対象外、4の少額短期保険の保険料も生命保険料控除の対象外である。