ライフプランニングと資金計画
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2022年5月 問5
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公的年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
産前産後休業を取得している厚生年金保険の被保険者の厚生年金保険料は、所定の手続きにより、被保険者負担分と事業主負担分がいずれも免除される。
産前産後休業期間中の厚生年金保険料は、事業主の申出により被保険者負担分・事業主負担分ともに免除されるため、4が適切である。1の国民年金第1号被保険者に国籍要件はなく、2の老齢厚生年金と老齢基礎年金の繰下げ支給の申出は別々に行うことができる。3の加給年金額が加算されるためには厚生年金保険の被保険者期間が原則20年以上必要である。