金融資産運用
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2022年5月 問26
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個人(居住者)が国内の金融機関等を通じて行う外貨建て金融商品の取引等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 3
外国為替証拠金取引では、証拠金にあらかじめ決められた倍率を掛けた金額まで売買することができるが、倍率の上限は各取扱業者が決めており、法令による上限の定めはない。
外国為替証拠金取引(FX)のレバレッジは、金融商品取引業等に関する内閣府令により個人の場合は最大25倍と法令で上限が定められているため、「法令による上限の定めはない」とする3が不適切である。1の為替手数料の料率が取扱金融機関により異なる点、2の外国証券取引口座の開設が必要である点、4の円安・米ドル高が円換算利回りの上昇要因となる点は、いずれも正しい。