ライフプランニングと資金計画
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2024年5月 問10
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リタイアメントプランニング等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
金融機関が取り扱うリバースモーゲージのうち、「リコース型」では、利用者が死亡し、担保物件の売却代金により借入金を返済した後も債務が残った場合、通常、利用者の相続人はその返済義務を負わない。
リバースモーゲージの「リコース型」は、担保物件の売却代金で完済できなかった場合に相続人が残債務の返済義務を負うタイプであり、返済義務を負わないのは「ノンリコース型」です。したがって2が不適切です。1の任意後見契約が公正証書によること、3のサービス付き高齢者向け住宅の必須サービス、4の介護老人保健施設の性格はいずれも正しい内容です。