リスク管理
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2024年5月 問17
17 / 60
地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 3
地震保険には、「建築年割引」「免震建築物割引」「耐震等級割引」「耐震診断割引」の保険料割引制度があり、これらは重複して適用を受けることができる。
地震保険の「建築年割引」「免震建築物割引」「耐震等級割引」「耐震診断割引」の4つの割引はいずれか1つのみの適用で、重複して受けることはできないため3が不適切です。1の保険期間中途からの付帯、2の建物の構造と所在地による保険料の差、4の損害区分(全損・大半損・小半損・一部損の4区分)はいずれも正しい内容です。