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1月
FP技能検定 3級 (学科) 2018年1月 問7
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払済保険は、一般に、現在契約している生命保険の以後の保険料の払込みを中止し、その時点での解約返戻金相当額をもとに、元の契約の保険期間を変えずに、元の主契約と同じ種類の保険(または終身保険等)に変更するものである。
正解と解説
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正解 1
正しい (適切である)
払済保険は、保険料の払込みを中止し、その時点の解約返戻金相当額を一時払保険料として、保険期間を変えずに元の主契約と同じ種類の保険(または終身保険等)に変更する方法であり、記述は正しい。保険金額は元の契約より小さくなり、原則として付加されていた特約は消滅する。なお、保険金額を変えずに保険期間を短縮する方法は延長(定期)保険である。