金融資産運用
9月
FP技能検定 3級 (学科) 2022年9月 問45
45 / 60
預金保険制度の対象金融機関に預け入れた( )は、預入金額の多寡にかかわらず、その全額が預金保険制度による保護の対象となる。
正解と解説
表示する
正解 1
決済用預金
決済用預金(無利息・要求払い・決済サービスを提供できるという3要件を満たす預金。当座預金や無利息型普通預金など)は、預入金額にかかわらず全額が預金保険制度による保護の対象となる。定期預金などの一般預金等は1金融機関ごとに元本1,000万円までとその利息が保護され、譲渡性預金は保護の対象外である。