土地の登記記録において、( ① )に関する事項は権利部(甲区)に記録され、( ② )に関する事項は権利部(乙区)に記録される。
正解と解説
正解 1
① 所有権 ② 抵当権
不動産の登記記録では、権利部(甲区)に所有権の保存・移転・差押えなど所有権に関する事項が記録され、権利部(乙区)に抵当権・地上権・賃借権など所有権以外の権利に関する事項が記録される。したがって①が所有権、②が抵当権となる。
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