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Certia
テクノロジ系
春期

応用情報技術者 2010年 春期 問48

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あるプログラムについて、流れ図で示される部分に関するテストを、命令網羅で実 施する場合、最小のテストケース数は幾つか。ここで、各判定条件は流れ図に示され た部分の先行する命令の結果から影響を受けないものとする。 ←

問題の図

正解と解説

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正解 ア

3

命令網羅(ステートメントカバレッジ)は、すべての命令を少なくとも1回実行すればよいテストです。流れ図の全命令を通る経路を数えると、最小のテストケース数は3となります。よってアが正解です。判定条件の組合せまでは必要としないため少ないケースで済みます。

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