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応用情報技術者 2010年 春期 問47
テクノロジ系
春期
表は、現行プロジェクトのソフトウェアの誤りの発生、除去の実績及び次期プロジ エクトにおける誤り除去の目標を記述したものである。誤りは、設計とコーディング の作業で埋め込まれ、デザインレビュー、コードレビュー及びテストですべて除去さ れるものとする。次期プロジェクトにおいても、ソフトウェアの規模と誤りの発生状 況は変わらないと仮定したときに、テストで除去すべきソフトウェア誤りの比率は全 体の何%となるか。 ・ソフトウェアの誤りが埋め込まれる工程別の割合 現行プロジェクトの実績 次期プロジェクトでの予測 誤り件数全体の 50% 誤り件数全体の50% 設計 コーディング 誤り件数全体の 50% 誤り件数全体の 50% ・ソフトウェアの誤りがレビューで除去される割合 現行プロジェクトの実績 次期プロジェクトの目標 設計時に埋め込まれた誤り全体 現行プロジェクトのデザインレ デザインレビュー の50%を除去 ビューの実績の 1.5倍 コーディング時に埋め込まれた現行プロジェクトのコードレビ コードレビュー 誤り全体の40%を除去 ユーの実績の 1.5倍
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