問60
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営業債権管理業務に関する内部統制のうち、適切なものはどれか。
売掛金回収条件の設定は、営業部門ではなく、審査部門が行っている。
売掛金の消込み入力と承認処理は、販売を担当した営業部門が行っている。
顧客ごとの与宿限度の決定は、審査部門ではなく、営業部門の責任者が行ってい る。
値引き・割戻し処理は、取引先の実態を熟知している営業部門の担当者が行って いる。 - 27 = 問61から問80までは、ストラテジ系の問題です。
営業債権管理の内部統制では、売掛金の回収条件の設定を営業部門ではなく独立した審査部門が行うことで、けん制が働き適切です。消込みや与信、値引きなどを営業部門だけで完結させると不正の温床になり不適切です。