問65
要件定義段階において、要求品質の向上のために発注者が留意すべきことはどれか。
現行システムと同じ機能の要求であっても、現行システムの機能や使われ方を調 査して、要件定義を実施する。
ビジネス要求の視点よりも、現行業務で使用されている機能が盛り込まれている か否かの視点で、要件定義の妥当性を検証する。
要件定義書はあくまでも利用者ニーズの大枠を定めたものとして、実際には設計 段階以降に、受注者と議論して具体的な要件を確定していく。
要件定義段階では業務要件を軽理し,システムの移行方法・運用方法など非機能 要件は、システム稼働前に洗い出す。 -31=