CSMA/CD方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。
正解と解説
正解 ア
衝突発生時の再送動作によって、衝突の頻度が増すとスループットが下がる。
CSMA/CDでは衝突が起きると再送するため、ネットワークが混雑して衝突が増えると再送も増え、スループットが下がります。搬送波検出後も送信直後の衝突は起こり得るし、フレーム長はオクテット単位である必要があり、ハブ構成でも利用できます。
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