攻撃にHTTP over TIS (HTTPS)が使われた場合に起こり得ることはどれか。
正解と解説
正解 エ
攻撃者が社内ネットワークに仕掛けたマルウェアによって HTTPS が使われる と、通内容がチェックできないので、秘密情報が社外に送されてしまう。
攻撃通信がHTTPS(暗号化)で行われると通信内容を検査できないため、社内マルウェアがHTTPSで秘密情報を外部送信しても検知できず情報漏えいが起こり得る。よって(エ)が正解。SQLインジェクションやXSS対策はアプリ側で行うため、暗号化の有無で無効化されるわけではない。
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