テクノロジ系
秋期
応用情報技術者 2019年 秋期 問48
48 / 80
作業成果物の作成者以外の参加者がモデレータとしてレビューを主導する役割を 受け持つこと、並びに公式な記録及び分析を行うことが特徴のレビュー技法はどれ か。
正解と解説
表示する
正解 ア
インスペクション
インスペクションは、作成者以外がモデレータとしてレビューを主導し、公式な記録と分析を伴う最も形式的なレビュー技法。ウォークスルーは作成者主導で非公式、パスアラウンドは資料回覧、ペアプログラミングは2人での共同開発であり、公式性と役割分担の点でインスペクションが該当する。