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Certia
ストラテジ系
秋期

応用情報技術者 2019年 秋期 問64

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定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える方法がある。表に示す 4段 階評価を用いた場合、重み及び 4段階評価の結果から評価されたシステム全体の目 標達成度は、評価項目が全て目標どおりだった場合の評価点に対し,何%となるか。 システムの評価項目 4段階評価の結果 重み 省力化効果 目標どおり 期間の短縮 変わらず 情報の統合化 部分改善 4段階評価点 3: 目標どおり 2:ほぼ目標どおり 1:部分改善 0: 変わらず

問題の図

正解と解説

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正解 イ

36

各評価項目について、重みと4段階評価点(目標どおり3、ほぼ目標どおり2、部分改善1、変わらず0)を掛けて合計し、全項目が目標どおり(全て3)だった場合の満点合計で割って百分率を求めると、達成度は36%となる。重み付き得点の実績合計÷満点で算出する。

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