問1
システム監査における,サンプリング(試査)に関わる用語の説明のうち、適切な ものはどれか。
許容誤謬率とは、サンプルの件数を決めるときに用いるものであって、監査人が 受け入れることのできる所定の内部統制からの逸脱率である。
サンプリングリスクとは、固有リスクと統制リスクを掛け合わせた結果である。
統計的サンプリングとは、特定の種類の例外取引を全部抽出する方法である。
母集団とは、評価対象から結論を導き出すのに必要なデータ全体のうち、リスク の高いデータの集合である。