問25
組込みシステムの特許におけるライセンスに関する記述として、適切なものはど れか。
新規開発した組込み製品のハードウェア部分だけが、他社の特許に抵触してい る場合,その部分のライセンスを得ずに販売すると権利侵害になる。
他社の特許がハードウェアとソフトウェアの両方を権利範囲に含む場合、ハー ドウェア部分のライセンスを得れば、ソフトウェア部分は模倣して製品化できる。
ハードウェア部分の特許とソフトウェア部分の特許をそれぞれ異なる会社が保 有している場合、ライセンスを得て製品化することはできない。
ハードウェア部分の特許のライセンスを得て、ソフトウェア部分だけは社内で 独自に新規開発した場合,このソフトウェアを特許出願することはできない。 - 15 = 6. 問題に関する質問にはお答えできません。文意どおり解釈してください。 7. 問題冊子の余白などは、適宜利用して構いません。ただし、問題冊子を切り離し て利用することはできません。 8.試験時間中,机上に置けるものは、次のものに限ります。 なお、会場での貸出しは行っていません。 受験票、黒鉛筆及びシャープペンシル(B 又は HB),筆削り、消しゴム、定規 時計(時計型ウェアラブル端末は除く。アラームなど時計以外の機能は使用不可), ハンカチ、ポケットティッシュ、目薬 これら以外は机上に置けません。使用もできません。 9.試験終了後、この問題冊子は持ち帰ることができます。 10.