テクノロジ系
秋期
基本情報技術者 2010年 秋期 問29
29 / 80
次の “受注台帳”表を“注文”表と“顧客”表に分解し、第3正規形にしたとき、 両方に必要な属性はどれか。ここで、送付先と支払方法は注文ごとに決めるものとす る。また、表の下線は主キーを表す。 受注台帳(注文番号,注文年月日、顧客ID,顧客名、顧客住所、品目、数量, 送付先,支払方法,受注金額)
正解と解説
表示する
正解 ア
顧客ID .
送付先と支払方法が注文ごとに決まるため、これらは注文表に属します。注文表と顧客表に分解して第3正規形にすると、両表を結び付ける結合キーとして顧客IDが両方に必要になります。