テクノロジ系
秋期
基本情報技術者 2010年 秋期 問33
33 / 80
関係データベース"注文”表の“顧客番号”は、顧客”表の主キー“顧客番号”に 対応する外部キーである。このとき、参照の整合性を損なうデータ操作はどれか。こ こで、ア~エの記述におけるデータの並びは、それぞれの表の列の並びと同順とする。 注文 顧客 伝票番号顧客番号 顧客番号 顧客名 C005 C005 福島 K001 D010 千葉 C005 K001 長野 D010 L035 宮崎

正解と解説
表示する
正解 ウ
“注文”表に行 FO20 を追加する。
外部キーで顧客表を参照している注文表が存在するため、注文表から参照されている顧客番号の顧客行を削除すると、参照先が失われ参照整合性を損ないます。参照される親の行を削除する操作が整合性違反となります。