問60
システム監査で実施するヒアリングに関する記述のうち、適切なものはどれか。
監査対象業務に精通した被監査部門の管理者の中からヒアリングの対象者を選ぶ。
ヒアリングで被監査部門から得た情報を裏付けるための文書や記録を入手するよ う努める。
ヒアリングの中で気が付いた不備事項について、その場で被監査部門に改善を指 示する。
複数人でヒアリングを行うと記録内容に相違が出ることがあるので、1人のシス テム監査人が行う。 I - 28 = 問61から問80までは、ストラテジ系の問題です。