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ITパスポート 2026年 問44
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あるサービスデスクでは,電子メールによる問合せに対応しており,受付担当者がメールの内容を確認し,回答担当者の割当てをしていた。このたび,割当て業務の効率化を目的に,自動割当てツールを導入した。自動割当てツールは,メールの内容を基に自動で回答担当者の割当てを行うが,割当てができないことや割当てミスをすることがあり,それらについては,人手で対応している。導入前及び導入半年後の状況が次のとき,割当ての時間はサービスデスク全体で何%削減できたか。ここで,割当ての時間の削減率(%)は小数第1位を四捨五入するものとする。
正解と解説
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正解 イ
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割当ての総時間の削減率を、導入前と導入半年後の作業時間から算出する問題。自動割当て分と人手対応分(割当てミスや割当て不能分)を合算した所要時間を比較し、削減割合を小数第1位で四捨五入すると約81%となる。