問18
業務プログラムの運用・保守の考え方のうち、適切なものはどれか。
エラーの原因究明のために業務プログラム中に記述した,エラーログ採取やトレ ースのためのコードは、運用時のデータ処理効率の低下の原因にならない場合でも 運用開始時にはすべて取り除くべきである。
業務プログラムに精通することは運用管理を容易にするが、すべての担当者がそ うなることは困難なので、運用マニュアルなどを警備しておく必要がある。
業務プログラムの運用中にエラーが発生したとき、すぐに修正できるものであれ ば、運用管理者が自ら修正して、業務に支障がないようにすることが望ましい。
データ処理の手順の変更に伴い業務プログラムを修正したときは、元のブログラ ムを開発したときのテストデータだけを使った確認テストを行い。運用を再開する ことが望ましい。