プロバイダ責任制限法が定める特定電気通信役務提供者が行う送信防止措置に関す
る記述として、適切なものはどれか。
正解と解説
正解 イ
権利侵害を防ぐための送信防止措置の結果、情報の発信者に損害が生じた場合で も、一定の条件を満たしていれば、特定電気通役務提供者は賠償責任を負わない。
プロバイダ責任制限法では、権利侵害を防ぐための送信防止措置により発信者に損害が生じても、一定の条件を満たしていれば特定電気通信役務提供者は賠償責任を負いません。事前承諾が常に必要、裁判所決定が必須、個人情報保護委員会への申立てが要件といった記述は誤りです。
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