問22
労働基準法で定める制度のうち、いわゆる 36協定と呼ばれる労使協定に関する制 度はどれか。
業務遂行の手段,時間配分の決定などを大幅に労働者に委ねる業務に適用され、 労働時間の算定は、労使協定で定めた労働時間の労働とみなす制度
業務の繁閑に応じた労働時間の配分などを行い、労使協定によって1か月以内の 期間を平均して1週の法定労働時間を超えないようにする制度
時間外労働。休日労働についての労使協定を書面で締結し、労働基準監督署に届 け出ることによって、法定労働時間を超える時間外労働が認められる制度
労使協定によって1か月以内の一定期間の総労働時間を定め、1日の固定勤務時 間以外では、労働者に始業・終業時刻の決定を委ねる制度