問16
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XBRL を説明したものはどれか。
企業内又は企業間で使用される複数の業務システムを連携させることであり、 データやビジネスプロセスの効率的な統合が可能となる。
小売店の端末からネットワーク経由で発注を行うことによって、迅速かつ正確 な発注作業が実現でき、リードタイムの短縮や受発注業務の効率向上が可能とな る。
財務報告用の情報の作成・流通・利用ができるように標準化した言語であり、 適用業務パッケージやプラットフォームに依存せずに財務情報の利用が可能とな る。
プロトコルやデータフォーマットの標準的な規約を定めることによって、 企業間での受発注,決済、入出荷などの情報の電子的な交換が可能となる。 - 9 =
XBRLは財務報告用情報の作成・流通・利用を標準化したXMLベースの言語で、アプリやプラットフォームに依存せず財務情報を扱える。EAIやEOS、EDIの説明は別の選択肢に該当する。