問47
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関節リウマチに特異性が高い検査はどれか。
CRP
赤血球沈降速度
抗核抗体
抗CCP抗体
抗CCP抗体(抗環状シトルリン化ペプチド抗体)は関節リウマチに対する感度・特異度がともに高く、早期診断や関節破壊の予測に有用なマーカーである。CRPや赤血球沈降速度は炎症の程度を反映する非特異的指標であり、抗核抗体は全身性エリテマトーデスなど他の膠原病でも陽性となり関節リウマチに対する特異性は低い。