問49
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骨肉腫について正しいのはどれか。
好発部位は脊椎である。
好発年齢は40歳代である。
手術単独療法が中心である。
最近の5年生存率は60%以上である。
骨肉腫は化学療法と患肢温存手術を組み合わせた集学的治療の進歩により、近年の5年生存率は60%以上に向上している。好発部位は膝関節周囲の長管骨骨幹端であり脊椎ではなく、好発年齢は10歳代の思春期であり40歳代ではなく、手術単独ではなく化学療法との集学的治療が中心である。