問48
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骨粗鬆症について正しいのはどれか。
骨と類骨の成分比では類骨の割合が多くなる。
骨量は減少する。
血液生化学検査ではALPが高値を示す。
正常骨量は年齢により変化しない。
骨粗鬆症は骨密度(骨量)が低下し骨強度が低下することで骨折リスクが高まる疾患である。骨と類骨(石灰化していない骨基質)の比率に大きな異常はなく類骨の割合が増えるのは骨軟化症の特徴であり、血液生化学検査でALPは通常正常範囲内にとどまり、正常骨量は加齢とともに減少するため年齢により変化しないという記述は誤りである。