問54
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ネフローゼ症候群について正しいのはどれか。
易感染性は伴わない。
浮腫をきたす。
尿蛋白は低値である。
血中アルブミンは高値となる。
ネフローゼ症候群は高度蛋白尿により低アルブミン血症をきたし、血漿膠質浸透圧の低下から浮腫を生じる病態である。低アルブミン血症により液性免疫が低下し易感染性となり、尿蛋白は大量(高値)であり血中アルブミンは低値となる点が診断基準の特徴である。