問21
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成人の脊髄について正しいのはどれか。
後角には運動神経細胞が集まる。
脊髄円錐は仙骨の高さにある。
脊髄神経節は後根にある。
中心管は白質を通る。
脊髄神経節(後根神経節)は感覚神経細胞体が集まる部位であり、脊髄神経の後根に存在する。後角は感覚神経が入力される部位で運動神経細胞は前角に存在し、脊髄円錐は成人では第1〜2腰椎の高さにあり仙骨の高さではなく、中心管は灰白質の中心を通るため白質を通るという記述も誤りである。