問40
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呼吸機能検査で閉塞性換気障害を示すのはどれか。
肺塞栓症
慢性膿胸
COPD
間質性肺炎
COPD(慢性閉塞性肺疾患)は末梢気道の狭窄や肺胞破壊により気流閉塞を来し、1秒率の低下を特徴とする閉塞性換気障害を呈する代表的疾患である。肺塞栓症や慢性膿胸、間質性肺炎は肺の拡張障害を来し肺活量の低下を特徴とする拘束性換気障害を呈することが多く、閉塞性換気障害には分類されない。