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Certia
専門科目

はり師・きゅう師国家試験 第31回 問129

129 / 180

左手中指のしびれを訴える患者に第6・第7頸椎棘突起間の左外方に刺鍼 し症状が改善した。本症例の検査所見として最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 2

上腕三頭筋反射減弱

第6・第7頸椎棘突起間外方への刺鍼で症状が改善したことはC7神経根の関与を示唆し、C7神経根症状では上腕三頭筋反射の減弱がみられる。ファレンテストは手根管症候群、中指伸展テストは上腕骨外側上顆炎、エデンテストは胸郭出口症候群の検査であり、いずれも頸椎症性のC7神経根障害を直接示す所見ではない。

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