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Certia
専門基礎科目

はり師・きゅう師国家試験 第32回 問16

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骨盤の分界線の構成に関与するのはどれか。

正解と解説

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正解 1

岬 角

骨盤の分界線(骨盤上口の縁)は仙骨の岬角、腸骨の弓状線、恥骨櫛などを結んで構成され、岬角はその重要な指標点となる。坐骨棘や坐骨結節、上前腸骨棘は骨盤の他の部位を示す指標であり、分界線の構成には直接関与しない。

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