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Certia
専門基礎科目

はり師・きゅう師国家試験 第32回 問9

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ある要因への曝露群と非曝露群の罹患率の差を評価する疫学指標はどれか。

正解と解説

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正解 1

寄与危険度

曝露群と非曝露群における疾病の罹患率の差(引き算)で評価する疫学指標は寄与危険度であり、曝露によって新たに生じた罹患の程度を表す。オッズ比や相対危険度は罹患率の比(割り算)で関連の強さを示す指標であり、有病率はある時点での疾病を有する者の割合を示す指標であって、いずれも罹患率の差そのものを表すものではない。

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