問76
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痙縮が出現するのはどれか。
ギラン・バレー症候群
被殻出血
腕神経叢麻痺
多発性筋炎
被殻出血は錐体路(上位運動ニューロン)を障害するため、痙縮を主体とする痙性麻痺が出現する。ギラン・バレー症候群や腕神経叢麻痺は末梢神経(下位運動ニューロン)の障害であり弛緩性麻痺を呈し、多発性筋炎は筋原性疾患であるため、いずれも痙縮はきたさない。