心臓リハビリテーションにおける運動療法の禁忌はどれか。
正解と解説
正解 4
不安定狭心症
不安定狭心症は運動負荷によって心筋虚血が増悪し急性冠症候群に移行する危険があるため、心臓リハビリテーションにおける運動療法の禁忌とされる。NYHA心機能分類I度や冠状動脈バイパス術後、末梢動脈閉塞性疾患は病態が安定していれば運動療法の適応となることが多く、禁忌には該当しない。
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