問98
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長夏の病邪で生じやすい症状はどれか。
けいれん
大量の汗
激しい口渇
下肢の浮腫
長夏は湿邪が盛んな季節とされ、湿邪は重濁・粘滞の性質を持ち水液代謝を阻害するため、下肢の浮腫などの症状を生じやすい。けいれんは風邪、大量の汗や激しい口渇は暑邪・燥熱の性質に伴う症状であり、湿邪の特徴とは異なる。