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Certia
専門科目

はり師・きゅう師国家試験 第32回 問96

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顔の望診で色を判断できない場合に用いる皮膚の部位はどれか。

正解と解説

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正解 2

前腕前面部

顔の望診で皮膚の色調を判断しにくい場合には、日光への曝露が少なく色調の変化を観察しやすい前腕前面部の皮膚を代用して確認する。腹部や背部、下腿後面部は望診における色の判定部位として一般に用いられない。

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