問43
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易感染性をきたす疾患として最も適切なのはどれか。
鉄欠乏性貧血
特発性血小板減少性紫斑病
急性骨髄性白血病
巨赤芽球性貧血
急性骨髄性白血病では骨髄が白血病細胞に置き換わり正常な好中球の産生が著しく低下するため、易感染性が顕著となる。鉄欠乏性貧血、特発性血小板減少性紫斑病、巨赤芽球性貧血はそれぞれ赤血球・血小板の異常が主体であり、感染防御機能への影響は白血病ほど大きくない。