問47
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脳神経で、障害されると僧帽筋の筋力低下を示すのはどれか。
三叉神経
顔面神経
迷走神経
副神経
副神経は胸鎖乳突筋と僧帽筋を支配する運動神経であり、障害されると僧帽筋の筋力低下や肩の挙上困難をきたす。三叉神経は咀嚼筋、顔面神経は表情筋、迷走神経は咽頭・喉頭筋などを支配し、僧帽筋の支配には関与しない。