問52
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小児のアトピー性皮膚炎について正しいのはどれか。
皮膚のバリア機能が亢進している。
湿疹は四肢大関節の屈側に認めることが多い。
III型アレルギーが関与している。
抗ヒスタミン薬の内服が第一選択である。
小児のアトピー性皮膚炎では、肘窩・膝窩など四肢の大関節屈側に左右対称性の湿疹病変がみられやすい。皮膚のバリア機能は低下しており、関与するアレルギー機序は主にI型アレルギーであり、治療の第一選択は保湿とステロイド外用薬であるため、他の記述は誤りである。