問63
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発育性股関節形成不全について誤っているのはどれか。
男児に多い。
分娩時の胎位異常で発生率が高い。
家族内発生がみられる。
治療は装具療法が主体となる。
発育性股関節形成不全(先天性股関節脱臼)は男児より女児に多くみられる疾患である。骨盤位分娩などの胎位異常での発生率の高さ、家族内発生の存在、治療における装具療法の位置づけは正しい記述である。