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Certia
専門基礎科目

はり師・きゅう師国家試験 第33回 問59

59 / 180

炎症性腸疾患について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

食生活の欧米化により患者数が増加した。

潰瘍性大腸炎・クローン病とも食生活の欧米化を背景に我が国での患者数が増加してきたとされる。クローン病は消化管のどこにでも生じ大腸に限局せず、潰瘍性大腸炎は直腸から連続性に病変が広がり、赤沈値の上昇は病勢を反映する指標として用いられるため、他の記述は誤りである。

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