問54
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COPDについて最も適切なのはどれか。
受動喫煙は関与しない。
肺癌の合併に注意する。
安静時の呼吸困難が特徴である。
禁煙で呼吸機能は改善する。
COPDは喫煙を共通の危険因子とするため肺癌を合併しやすく、注意が必要である。受動喫煙もCOPDの危険因子となり、労作時の呼吸困難が特徴的であり、禁煙は病気の進行を遅らせるが失われた呼吸機能自体の改善は期待できないため、他の記述は誤りである。