問73
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心臓リハビリテーションの適応となるのはどれか。
不安定狭心症
急性心筋炎
急性大動脈解離
心不全
心臓リハビリテーションは病態が安定した慢性心不全などが適応となり、運動療法により心機能や生活の質の改善が期待できる。不安定狭心症、急性心筋炎、急性大動脈解離はいずれも運動負荷により病態が急変しうる不安定な病態であり、心臓リハビリの適応とはならない。