専門基礎科目
はり師・きゅう師国家試験 第33回 問75
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大腿骨頸部骨折に対する人工骨頭置換術後のリハビリテーションで、最も 適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 4
術後早期から荷重訓練を開始する。
人工骨頭置換術は骨接合術と異なりインプラントの初期固定強度が高いため、脱臼予防に留意しつつ術後早期から荷重訓練を開始することが推奨される。極超短波療法は組織の発熱を利用する物理療法であり金属インプラント周囲では過熱の危険があるため禁忌であり、術直後の抵抗運動や過度な股関節回旋は脱臼のリスクを高めるため避けるべきである。