専門科目
はり師・きゅう師国家試験 第34回 問127
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次の徒手検査はどれか。 「患者を背臥位にして、股関節・膝関節屈曲90度から膝関節のみをゆっくりと伸 展させ、下肢後面に疼痛が誘発されるかを確認する。」
正解と解説
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正解 2
ラセーグテスト
ラセーグテストは背臥位で股関節を屈曲した状態から膝関節を伸展させ、坐骨神経を伸張して下肢後面の疼痛を誘発する検査で、腰椎椎間板ヘルニアなどの神経根症状の評価に用いられる。ブラガードテストは同様の肢位に足関節背屈を加えた変法であり、膝関節の伸展のみで疼痛を確認する本問の手技とは異なる。