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Certia
専門科目

はり師・きゅう師国家試験 第34回 問132

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腰椎椎間板ヘルニアで、母趾屈曲筋力の低下、アキレス腱反射減弱、下肢 伸展挙上テスト陽性を示す場合、施術対象となる神経根として最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

S1

S1神経根の障害では下腿三頭筋や長母趾屈筋の筋力低下、アキレス腱反射の減弱、下肢伸展挙上テスト陽性を来し、本症例の所見と一致する。L5神経根障害では前脛骨筋や母趾伸展筋力の低下が主体でアキレス腱反射はほぼ保たれるため、本症例の所見とは合致しない。

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